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CEV ジュニア世界選手権 Moto3 山中琉聖選手

2018.12.01

山中琉聖選手よりレースレポートをいただきました。





予選


今回はFP1からずっと1人で走ることが出来たので、予選も自信をもって1人で走りまし た。 Q1では最初コース状況が悪いと思ったのでみんなのタイムをピットで見ていました。 そしてタイムが上がってきた時にピットアウトし、トップタイムもマーク。 最終アタックでは自分のタイムを更新できず結果8番手になってしまいました。


Q2では序盤は1人でタイムを出し後半にスリップを使い大きなタイムアップを狙ったので すが、 コースインの際にそのライダーを見逃してしまい結果1人で走りタイムを大幅に更新する事 ができませんでした。


結果11番手でした。
















RACE 1


レース19位でした。 スタートは決まったのですが、1周目は順位を上げるのに苦戦していました。 その間にトップグループに離されてしまい、5番手争いの第2グループでのバトルになりま した。 レース1では風の影響などもあり、ミッションを変えたのが悪い方向に行ってしまいとて も難しいレースになってしまいましたが、常に諦めずに戦う事ができました。 最終ラップには、バトルしていたライダーが転倒しそれに巻き込まれ、順位を大きく落と してしまいましたが第2グループでのバトルがとてもいい経験になりました。









RACE2


レース2ではスタートを失敗してしまいましたが、1周目に何とか巻き戻し、トップグルー プでバトルをする事ができました。 中々前に行くことができず苦戦していましたが、今まで苦手だったブレーキングで強い所 を見せれました。


最後は赤旗で終了してしまいました。 まだ前に行けたと思いますしトップと0.5秒差だったのでとても悔しいですがトップグルー プでのバトルは学ぶ事が多かったので次に生かしたいです。